我が人生幸あれ
楽しく★お気軽に人生を過ごす為の努力(^^♪
自然発生?(~o~)
自然からの頂き物 今年の5〜6月頃、初物西瓜を頂きました。初物でもあり仏壇の仏様・我家の生き仏様達と。果肉及び皮と赤身の間の白い部位も、ちょと塩をまぶし美味しく食べました。さて、残りの種がどうなった?
我家のすみーっこの家庭菜園、トマト・豆の収穫も終わり寂しいなと思い始めていたら、西瓜のお目見え(~o~) 
まつもパパしっかりしておりました。でも、まさか育つとは思っていなかったようで秘かに楽しみにしていたようです。
自然界からの恩恵にとてもあやかった生かされ方をしている人間達よ・・・自然に優しい暮らし方をしなければ先の世代で凄いしっぺ返しがあると思います。でも、この残暑エアコンのスイッチに手が伸びるあ〜あ情けなや(T_T)
熱闘甲子園!
昨年のハンカチ王子から早一年。今年の甲子園球児も見事な感動とパワーをまつもママに与えてくれました。
昨年ハンカチ王子(齊藤君)のような戦いを見せてくれたら親としてこれ以上の親孝行は望まないとブログに書いたのを思い出しました。今年の佐賀北の選手達も初戦から神が降りたのではと思わせるような、そこいらの高校生と同い年?と信じられないような大人びた落ち着きのあるプレイを重ねていました。
少年期から青年期へ移行するこの時期、自分で考えても考え付かないような力を発揮するものだと改めて思います。
新聞紙上では、甲子園優勝に喜ぶナインと祖父殺害の16歳の逮捕記事が同じ日に掲載されています。同時期に生を受け、たった15〜6年で運命の格差を味あう。何ともやりきれません。
まつもママ達世代は、子育ては良くも悪くも終わろうとしています。孫育てに関わり始めた友も増えてきました。人育ては心して携わらなければとしみじみ思いました。
花の命(寿命)
2月(95歳)誕生プレゼント 2月の良き日、パワフル爺様(95歳)の誕生日祝いに胡蝶蘭頂きました。その見事さにうっとりしていたのですが、花の命は短くてかな?と手入れも出来ないまつもママは思っていました。しかし・・・
パワフル爺様に負けないぞ〜 御覧のように8月も終わろうとするこの時期なのにまだ咲き続けています。時々まつもパパが復活水(水道水ですが)を思い出したように与えてきました。老骨に鞭打ち頑張っている爺様同様生きる為必死に戦っているのでしょう。両生物共炎暑の夏を越せそうです。
これから南洋植物と年寄りに大敵の寒い季節に入っていきますので見守りたいと思っています(~o~)
師匠
太極拳に首を突っ込み始めて4ヶ月程過ぎようとしています。
週1回、まつもママの日頃のスピード感からするとこの世のものと思えないようなゆっくりとした動作です。この日ばかりは、太ももが笑いだすように腰を落とし・腹の底並び肺全体に空気が染み渡るような深呼吸を心がけます。
笑顔の無い師匠
淡々と先へ進む師匠

自宅ではビデオを師匠に頑張りますが、指導も感想も無く、物言わず淡々と進む師匠達に引っ張られあっち向いたりこっち向いたり、家族からは顰蹙の眼差しがいっぱいです。しかし、そこにパワフル爺様登場。椅子に腰掛け上体だけビデオに合わせ真似しています、何とも脳が柔らかいと感心です。この猛暑の中熱中症にならないよう程々にお付き合いを(~o~)

友と教養を高めに???
教養高めた??? ヴェネツイアンビーズ展を人生に対して前向きな友と鑑賞に行きました。
色彩、伝統技術の細やかさ目から鱗の状態で溜息ばかりでした。
金太郎飴のような手法で作る図柄には、日本から伝わったのか?日本に伝わって来た技法なのか?悩む処です。
同じ人間考え方・生活パターンはそんなに違いは無いからどちらが早いか考える事事態が可笑しいかな?
人生半ばを過ぎました、色々な事に興味を抱き爺様に負けないようパワフル全開で脳が活性するように行動あるのみ(~o~)
夏の風物詩?
スイカ体制 夏到来、子供達の訪問にはスイカが欠かせません(~o~)
まつもママ宅では、画像のようなスイカ体制が出来上がります。裸になり全身スイカまみれになったら行水・・・好物のスイカを食べる時は誰の指示がなくても正座。子供って正直でいいな〜と思います。
現在大人中心の生活リズムで暮らしていますので、たまに豆台風の訪問は笑い声が響き活気付きます。パワフル爺様も90歳違う同じ人類に愛嬌や御菓子を振り撒き戦っていたようです・・良き刺激でした(~o~)

早朝散歩の恩恵
朝焼け
今日を咲き始める蓮の花

早朝散歩案外続いています。清清しい空気、一日の始まりを感じさせる日の出からの朝焼けの空・・・太陽を感じて咲き始める蓮の花々・・
何とも言えない爽快感を味わっています。日々淡々と明け、暮れる日常に感謝です。


残存機能
パワーな典子さん 白井典子さんの講演を聞きにいきました。
話を聴いてみるといかに国の迅速な対応が出来ていれば(製薬会社等との癒着体質等) 被害者の数も増えず、後に続く血液製剤によるエイズ感染等の症例も防げたのではとしみじみ思いました。
頑張り屋の典子さんならではかもしれませんが、障害者の方と接する機会があっても優しさの押し売りのように何でも手助けしないで下さいと述べられました。自分でできる事はしようという思いが一杯あるから、まずお手伝いしましょうか?の声賭けをしてくださいとの事でした。
この事は、老人介護をしているまつもママも肝に命じました。時間がかかり手助けしたほうが自分にとって時間のロスが少ないのでつい手を出しすぎていました。パワフル爺様の残存機能を無くさない為にも頑張って自分の事は自分でして貰いましょう。例え鬼嫁と言われようとも(~o~)