我が人生幸あれ
楽しく★お気軽に人生を過ごす為の努力(^^♪
目から鱗(ほーっ!)
新聞の投稿欄にとても反省と関心する記事ありました。
帰省とは?
 帰家し定省すること。
定省とは?
 昏定晨省の略で、日暮れに父母の寝床を定め、朝には安否を省みる意味だそうです。
今の世の中の帰省とは、元気な姿を見せるとゆう立派な理由をたて父母に甘え、子供達がストレス解消にしている方達が殆どではないかと思います。しかし、本来の意味からすると、郷里に帰りただただ親の安否を伺う。それだけのようです。まつもママしかと心に留めました。歳を重ね我がままになる親達の事等、小さい小さい 元気な姿を見ていられるだけでありがたやなのだと!あ〜心の鍛錬は、難しい!
栄えある95歳(^^♪
パワフル爺様
95歳を無事迎えました。数日前より興奮気味、興奮を抑える為元気な100歳の方々のインタビュー番組を見せまだまだ貴方は、ひよこと感じさせ年齢に甘えないよう目をそらせました。少し厳し過ぎるかなと思っているとフォローの手が伸びました。
孫からの誕生日プレゼント・デイケアからのメッセージ付き薔薇一輪。
デイケア行きは大変と口に出し始めていたのですが、「歳に負けてはおられん、職員さん達にお礼も言わなん」と前向きに100歳を目指す意気ごみが戻ったようです。
豚もおだてりゃ木に登ると言いますが、飴と鞭の手法で長生きさせる所存です・・・孫からのプレゼント
情熱の真紅の薔薇


開かれた神戸
娘と二人旅、旅慣れていなかったからか、田舎者に見えた為なのか?
パンフレット片手にフラフラして神戸の町を散策していたら、現れました見た目上品だがパワフルおば様方、「道解らないのでしょう?何処へ?」と話しかけて来られました。神戸出身の友から解らない時は、気楽に声かけると大丈夫だからとは聞いていたのですが、緊急ベルも鳴らしてないのに・・・おば様方には遠回りなのに親切に目的地迄案内して貰い、道中説明や九州観光した時の話等楽しい時を共有して貰いました。
さすが、古き時代より開かれた町神戸。人との係わり方が身に付いていて、まつもママ親子に有無を言わせないリードの仕方(これぞ立て板に水)で感心しました。今回パワフル爺様が進めてくれた娘との二人旅、良き経験になりました。パワフルな人達からこれからも刺激を受け良き人生にする為頑張ります(^^♪

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白鷺城
世界遺産になっている姫路城に行く事が出来ました。

世界遺産   生憎雨で寒かったのですが、豊臣秀吉築城の時代歴史を感じる重厚感・日本文化である木造建築美・戦国の世ならではの緻密な間取り・何をとっても素晴らしいの一言でした。樹齢700年程の天守閣まで貫く東西の大黒柱、人生を真直ぐ堂々と生きる為の道筋に見えました。
後の世迄の維持管理大変 しかし、冷たい雨の中ボランティアで働いておられた方々、阪神大震災後の逞しい復興力を見ると兵庫県人の県民性がある限り心配ないなと思いました。樹齢約700年
  百間廊下に連なる局の間等、江戸城大奥を想像させる様な女の歴史が感じられました。白鷺城は必見です神戸の旅まだ続きます。

介護保険利用
パワフル爺様。94歳にして初めて介護保険利用してデイケアに行きました。「あぎゃん処は爺さん・婆さんの行くところと」言い張っていたのですが、周りを見渡したらあら困った知り合いが天国か?寝たきりの人達ばかり、話し相手に家族では満足出来なかったのかお茶のみサロン的なセンターを探し利用する事になりました。
まつもママが持参品に名前を書いてる横で「幼稚園のようだ」と強がって笑っていました。まつもママは知ってますよ。2〜3日前から心配が募り不安な思いでいる事を・・だいいち幼稚園に行った経験もないのに幼稚園児を馬鹿にするのが可笑しいと思うよ爺様。
デイケアでは、職員さん達に殿様のように大事にされ、利用者仲間の方々には1番年上という事で(若い)と煽てられご機嫌で帰宅しました。とにかく此処まで生きたのだから楽しんで過ごしてください。ヤレヤレ
おしゃれなデイケアのランチ


起工式
たまたま起工式なるものに参列する機会に恵まれ出かけました。
神秘なる神の世界。人間の都合で降神・昇神の儀により降りたり昇ったりして頂きました。
宮司様の長〜い「ウー」と言う声が合図なのですが、まつもママには苦しみの声に聞こえましたので勝手な判断で、人の一生と同じではないかと思いました。
人一人この世に生み出てくる産道での苦しみ・人生を終わる最後の息こと切れる時の苦しみ。この世に生きる事、楽しくもあり苦しくもありですが神様も同じなら頑張れると思いました。しかし、人生色々な処に勉強になる題材があるものです。アンテナぴんぴん立てて生きるぞー(^^♪
起工式


自分の事は棚上げパート2
パワフル爺様の棚上げ話で笑ったまつもママ・・・
あ〜悲しや(T_T)
娘と以前映画鑑賞した時、ため息や息づかいの音量が大きくなっているよと注意受けた事がありました。「な〜んねそのくらいの事気にしてたら生きて行けないよ」等と気にしない返答をしました。しかし、呆れるほど大きなため息やどっこいしょ等の掛け声見事に出しているのを実感したら、パワフル爺様の棚上げ話が笑えなくなりました。お〜怖い・・
老いては子に従え、可愛い素敵な婆様めざし、パワフル爺様を反面教師に日々精進(^^♪
自分の事は棚上げしてるよパワフル爺様!
最近(おんとし95歳に近づいたパワフル爺様)息子に口で怒られる事が多くなったと言いました。兵隊の時も上官に叩かれた嫌な思い出があると言いました。そこで、最愛なる息子が返しました。「あ〜たな子どもん時いさぎ〜叩きよったつは覚えとるな」パワフル爺様目線を外しうつむき加減で答えます。「わしゃそぎゃん叩いとらんばい」と(^^♪
自分がされたイヤーナ思い出はしっかり記憶に残りますが自分が与えた不快は全部棚上げなのだと感心した。
人間世界戦争が無くならない要因の一つにこのような小さい感情があるのかな?としみじみ思います・・・でも爺様にこっそり言いました。
「爺ちゃん死ぬ間際の人には誰も怒ったりせんよ、怒られるのは爺ちゃんが若かけんたい」・・・いさぎー喜びました。褒めたたえこそ長寿の秘訣?
裁判員制度
今日は牡丹雪落ちてます
今年は暖冬と思っていましたが、寒さも快感にしなければと外の冬景色を眺め四季を感じています。
まつもママに2009年までに導入される裁判員制度を考える要因を与えてくれた映画(それでもボクはやってない)を観てきました。人が人を裁く!とても重い難しい問題だと思いました。一裁判にかかわる人間、機械であってはいけないし、情が偏ってもいけない。又真実に背を向ける様な世では平和が維持できなくなるし・・・  まつもママしっかり悩み考えます\(-o-)/
娘と観たのですが、犯罪に巻き込まれない為には自己管理(危機管理)能力を高める努力する事だねと話し合ったのですが・・えへらーっとした生活を日々しない事はこれまた難しい(^_^;)