我が人生幸あれ
楽しく★お気軽に人生を過ごす為の努力(^^♪
手づくり
20080513160029 パワフル爺様本人言わく 「デイサービスで自ら作った母の日のプレゼント」と可愛い髪飾りをまつもママに帰宅早々渡してくれました。
えっ・・・貴方の母では無いよう〜との思いから仏壇の爺様の母上にお供え。でも何となく機嫌が悪い???
これは、何かあると感じたまつもママ、早速お世話になってる施設の介護スタッフに問えば、何と
スタッフが手作りした利用者の爺・婆様方へのプレゼントだったようです。
96歳の知恵爺様、可愛い髪飾りだったので安易にまつもママが喜ぶと思い、少し脚色したようです。
こちらも伊達に歳を重ねていません、流石に髪には飾れませんので愛読書の栞に利用し爺様の機嫌をフラットに戻しました。
この日爺様。初めてサービス先でお漏らしして誰にも伝えず下着も変えずご帰還でした。それで少し小細工してまつもママの機嫌を取りたかったのかと思います。
あの手この手の知恵を振り絞る爺様、次回はどんな手で???楽しみだ〜
後期高齢者
20080507083836 我家の後期高齢者・パワフル爺様・ 介護保険でデイサービス利用初めて二年目になります。
続く?との家族の心配をよそに週2回のサービス利用に増えました。

96歳好奇心満載の爺様、カラオケ・100円ショップでの買い物・工場見学・楽しいゲーム遊び・理学療法士さんによる初体験マッサージ。
身も心も蕩けるような至福の時を過しているようです。時には、「いっちょん、しゃべらん爺さんが来らすばい」等と自分より20歳程若い利用者さんを年寄り扱いして自分の若さをアピールしているようです。

爺様より若い後期高齢者の方々人生の寿命が来るまで、今しか出来ない事をしっかり体験して、今まで生きてきた知恵を利用して何でも楽しいほうに変え・・・お迎えが来るまで生きるを満喫して下さい。
次世代が貴方方の生き様をしっかり見ていますので・・・

80歳になる実母から分けて貰って、今年我家の庭で花咲くてっせん。次世代がつなぎ花咲かせました(~o~)
情熱の赤
ブーゲンビリア見てください・・・
我家の庭は、情熱の赤で華やいでいます。
風水?何かの情報で赤には、パワーが生まれると聞いた事があります。
ブーゲンビリアの赤い部位はまつもパパによると花弁では無くがくだそうで。中心部分に虫達のパワーがよってくるように情熱の赤になったのかな?と思っています。
玄関の直ぐ横には、真紅の薔薇が気を迎えるように今年は大輪となり咲誇っています。
暫らく眺めているだけで元気になるのが解ります。
道行く人達も艶やかさに目を停めパワフル爺様が真紅の薔薇庭でボーットしていると声かけ刺激を与えてくれます。
暦でも今日は子供の日でもあり、立夏です。いかにもパワーが感じられる日だと思います。我家にパワーを充分入れ込んで暑い夏に向かいたいと・・・・・しかし、今年も暑そうです
戦い
今年も我家の家庭菜園がまつもパパの手により完成しました。
楽しみあくしゃ豆 まつもままが大好きなあくしゃ豆、【熊本弁であきれる程収穫できる意味】
弦が這うようにネットまで作成。横にトマト、近くには花壇ではと思うようなえんどう豆とトマト達の場所が確保されています。
強面のまつもパパからは想像出来ないような可愛い菜園です。
しかし、親子そっくりで植物の世話が好きなパワフル爺様。
水を与えれば育つと幼児感覚になりつつある爺様、庭に出るたび可愛いじょうろで水掛、「根が張ら無いうちに水をかけ過ぎないで」と注意を何回もするまつもパパ。
ぼそぼそと「わしゃ、昔からしてきとるけんわかっとる」
花壇のよう?二人の会話を近くで聞いているまつもママ(^^♪
な〜んか???去年の今頃も同じ会話二人でしてたよ・・・親子って面白いふ〜(-_-;)
認知症?
パワフル爺様 介護認定見直しの調査がありました。
介護保険利用を初めて三回目の調査でした。生年月日・季節・簡単な計算等を無事にこなし得意げに「わしゃー ま〜だ若っかもんにゃ負けとらんですばい」と調査員の方とオシャベリしていました。
返り際、後はお嫁さんにお話を伺って帰りますと場所を変え認知症らしき行動が無いかを聞かれました。
調査員の方が帰られたら直ぐ、「何ば聞かしたな」と確認に来ました。そこでまつもママ「呆けてはおられないか?聞かれたので、まったく呆けてないししっかり頑張っていますよ」と話しておいたと伝えました。
安心したのか、コツコツ杖の音を鳴らせて自室へ行きました。
でも、不潔感がしっかりしていた頃のパワフル爺様、自分の指で便を掻き出すような行動はしてなかったでしょ。自分で自己処理が出来ると威張っているのですが、調査員の方やまつもママはおかしい〜なと感じているのですよ(T_T)
96歳しかたないかな?
若者の成長とは逆に3歳児から新生児に向って生きて大往生を迎えるのだと思い見守ります(~o~)